最初は神宮外苑の銀杏並木でも見に行くつもりだったのですが、明治神宮の入り口で受付をしていたので、こちらの方がおもしろそうと参加。
しかし、明治神宮の森全体は、紅葉なんかしていません。年中常緑のうっそうとした照葉樹林の森でした。
ちょっと耳をすませば、原宿の喧騒が聞こえてくる距離のところに、こんな森があるというのは驚きです。NPOのホームページによれば、明治神宮の森は、84年前に人々の手で作られたということです。
このNPOの活動は、約80年以上経過したこの森で、毎年たくさんのどんぐり達が生まれ、育っていることから、その代々木の森で生まれたどんぐり達を苗木に育て、やがて日本中に緑化の輪を広げていこうというのだそうです。
それが「どんぐりプロジェクト」だそうです。
たぶん、外苑の銀杏並木を見たとしても、人ごみに中で、軽く食事をして帰るくらいだったのでしょうから、思わぬイベントに参加させてもらい、都会の中で森の息吹(響き?)を感じることができて、有意義な休日を過ごせたと思います。
P.S
それにしても、WordPressの写真のアップロードが、まだよくわかりません、汗。
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