週末、法事で田舎に帰ってきました。
先月も帰っていますから、今年は頻繁です。先月は新幹線の中で、普通のiPodでドラマの音声を聞いていましたが、今回はビデオ対応のiPodで東京12チャンネルのアメリカの警察ドラマを見ていました。ちょっと出世したかも、笑。
この警察ドラマも、今回のシリーズが最後とか。しかし、iPodの2.5インチの液晶では、いい加減苛々してくるのを感じました。やっぱり、テレビ 番組のサイズで作られている映像を、小さい画面で見るというのは不自然なのですね。iPodの液晶がかなりいい品質なので、絵が黒くつぶれるとか、色がきちん と再現されないという技術的な問題ではなく、小さくてよく見えないという感じで、感覚的にいらいらするわけです。
別に老眼ではないのですけど、まあ、気が短くなるのも歳ですかねえ~、笑。
さて、実家に到着した土曜は天気がよく、落ち葉を掃くなど掃除ができるくらいで、この季節の新潟とは思えない好天でした。やっぱり新潟は新潟でも、市内は新潟ではないなぁと思いました。
しょせん、新潟市は信濃川の河口にできた出島。新潟平野とは万代橋でつながっている島です。この時期の新潟で、青空は犯罪的です。万代シティのダイエー跡にはジャスコが入るのではないかという噂がちらほら。
我が家は出島の中ではありませんけど、まあその近所です。
すみません、11月末に青空で。ほんと、同じ新潟県民としてはずかしいです…。
新潟ではこの季節、雪の降る前に雷が鳴り、雹が降り、冷たい雨が降ります。県内の山沿いでは、冷たい雨の繰り返しが、いつか雪に変わっていきます。
別に、新潟県のどこでも、松之山町みたいに家の屋根の高さまで雪が積もって、結婚した新郎を屋根から雪の中に投げ込むわけではありません。ただし、 イメージとして大切です。県外の人には、新潟県は冬になるとどこでもスキーができるものだと思っている節があります。それは大きな間違いです。
北海道では、どこでも熊牧場があって、山に行くとヒグマがいて鮭を捕っていると思わり (文字制限?30日に続く)
雷と読経の晩秋の法事
投稿日: 11月 29, 2005 | 投稿者: toshiro.shimura




