Word Pressのセキュリティ・アップデートのニュースを聞き、放置しっぱなしのWordPress.com(WordPressを使った無料ブログサービス)を眺めていたら、「WordPress Widgets」という記事を見つけた。
「Widgets」といえば、MacOSX 10.4から標準になったDashboardやら、それは本家の真似だと主張して、今はYahoo!買収されてYahoo! WidgetsとなったKonfabulatorとかの代名詞みたいなものですが。
「WordPress Widgets」とは何でしょう。
その回答として、Waviaeiさんの記事によると、HemingwayというWordPressのテーマの機能に似たものだとか。
言っては何ですが、たかがテーマに「Widgets」とは大げさなと、思ったりもしましたが、結局はWidgetsといっても、見かけはGUIだけど、その機能はスクリプトをパッケージしたものなわけで。これは是非とも試してみないと。
●WordPress Widgets – Matt
http://wordpress.com/blog/2006/02/25/wordpress-widgets/
●WordPress Widgets – WordPress.comの新機能
http://waviaei.com/2006/02/26/wordpress-widgets/
●Hemingway
カテゴリー: WordPress






確かにDashboardとKonfabulatorがポピュラーとなった今では、Widgetと言う名称はややこしいし、オリジナリティが無いですね。将来的にはテーマの機能ではなく、管理画面にてテーマをコントロールするプラグイン、と言う位置づけになりそうです。もちろんこれが広まるかはテーマを作る人たちが対応してくれるかによるでしょうけど。
「管理画面にてテーマをコントロールするプラグイン、と言う位置づけになりそうです」
プラグインの「Sidebar Widget」なんかを使ってみても、そんな感じですね。
ただ、利用者の体験まで変えてしまうようにするには、やはり大々的にインターフェースを刷新しないとだめかもしれませんね。見かけは同じでも、触るとおっと思えるような。
実は、最近、Google Mapsを使うようになって実感し、さらにリニューアルしたGMailやFlickrなどを使ってみて、そうだ、これが次世代なんだなあって思いました。