西洋電網部録譚

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2005.12.05朝の公園

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紅葉ももう終わりですね。
でも、銀杏なので黄色ばかりですけど、笑。
ようやく新しいP900iVという携帯電話に慣れてきました。
新しいといっても、P902iが出た現在では、P900iVは、FOMAの中では曾ばあちゃんクラスになるのでしょうか。だから、叩き売りだったのかもしれません、笑。
FOMAに変えてよかったのは、電波の入りがよくなったところ。世間一般ではFOMAはPDCに比べて電波を受信できる範囲が狭いとか、いまだに不評を買っているようですが、当方にとっては救世主でした。
うちの仕事場は線路に近いせいか、駅に電車が来る直前に電磁場が発生するのか(苦笑)、電波が途切れるのです。その濃いミノフスキー粒子の中では、故・平成電電の固定電話が活きるのですが。
そんなんで、実際FOMAの電波はどうかなって思ったのですけど、さすがデジタル方式?電車が通っても通話が途切れることがありません。 これでFOMAに機種変更をした甲斐があったということです。
ただし、困っていることもあって、P900iVは最後のPDCになった前のP501isと同じPanasonic製なのに、ソフトウェアがNECと共通らしく、P製の良さがほとんど踏襲されていません。
ほぼ、家人の使うNEC製FOMAと大差ない使い勝手になってしまいました。
一番痛いのは、NEC製同様にピントが甘い。200万画素の触れ込みですけど、意味あるのかなぁ~。
まあ、上の写真みたいに風景は、ごまかして撮れるのですけどね。
とりあえずFOMAに変更して受信状況がよくなれば、機種変更の目的は果たしたということになるのですが、数あるFOMAの中で、この携帯電話にした理由もあります。 

まあ、旧型でただ同然だったということもあるのですけど、歴代のP製には、動画撮影できる系統の携帯電話があって、これもそれなのです。ただし、流行らなかったせいもあって、今はこのくらいしかない。
だからザクIIIが登場しているご時世に、P900iVというグフみたいな携帯電話に機種変更をしたわけです。
撮影できる画質は、QVGA(320×240)のビデオで、携帯電話としてはダントツですが、ハイビジョンがどうしたっていうご時世に、お遊びみたいな画質です。それでも、ビデオ対応iPodで遊ぶには、お手ごろな携帯電話かなって思ったのですけど。実際は、iPodと関係なく使っていますね~。

銀杏の落葉
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Written by toshiro.shimura

12月 5日, 2005 @ 9:17 am

カテゴリー: Diary

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