西洋電網部録譚

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[HDカメラ]ソーシャルメディアを目指していた動画共有はiMovieからUSTとYoutubeに書き出しができれば完成ですよね。

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「ソーセージマフィン」が100円に、朝食サンドの¥100マックは初。
http://www.narinari.com/Nd/20100613739.html

単品100円に伴い変更されるセットの料金は次のとおり。

・「ソーセージマフィン」コンビ(ソーセージマフィン+ドリンクS)
【変更前】270~310円→【変更後】200円
・「ソーセージマフィン」バリューセット(ソーセージマフィン+ハッシュポテト+ドリンクS)
【変更前】370~380円→【変更後】340~350円」

これで、新iPhoneを入手したあかつきには、朝はマックでビデオ編集というのも可能かも。ないない、汗。

Googleがビデオを編集できるWebアプリケーション「YouTube Video Editor」を公開
RT @9to5mac Apple v. Google: YouTube stands up against iMovie
http://bit.ly/arrlhc

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ(番外編):写真好きのiPadユーザーは必携!「iPad Camera Connection Kit」- ITmedia +D
http://bit.ly/b1kzHU

荻窪圭曰く、「これでかさばるノートPCは不要になるのだ。すばらしい。」 つまり、iPadは旅行用フォトストレージになるのだった。

YouTubeのブラウザから簡単な動画編集ができる「動画エディタ」は、ウェブアプリケーションなわけですが、動画編集するなら、やはり本命はiMovie for iPhoneかな。

そのために、iPhone4は主メモリが3GSの倍の512MBということ(いや、主にはマルチタスク対応のため)。主メモリ512MBなんてもう半端ありません。Windows Vista並の数字ですから。XPなんか公称128MB、実際には256MBが標準だったわけで。

思い起こせば、ソニーが民生用のHD(ハイビジョン)ビデオカメラを出して、AppleがHDVに対応してからはビデオも画質の時代に。このHDカメラのおかげでそれ以前のSD+iMovie環境が激変したわけです。
ちなみに、我がHDカメラは当時購入したHDR-HC3。今となってはUSTreamに不向きだし、今更AVCHDでなくてHDVかもしれないけど。

RT @shutaraw HDVは人前に出せない恥ずかしい子という感じ
http://clipp.in/entry/245946

その後、HDR-HC7ではx.v.Colorへの対応。総画素数が320万画素に増加。HDD記録で初めてAVCHD方式を採用したのがHDR-SR7と、この辺りは民生HDカメラの大変革期だったけど、どのみち、HDカメラからiMovieに取り込むというワークフローは変わらないので、どれもそんなにうらやましい製品ではなかったので、未だにHDR-HC3、笑。

(当時の記事などを読むと、テープからハードディスクへの移行期でもあったので、やたらHDVが実用的だと持ち上げられているのが、今読むとかなり痛々しい。私も先日HC3はUSTREAMに向かないという結論に達した。今のところカメラをSDモードにしても、iLink経由でHD→SD変換とかにしても、USTREAM ProducerがHDR-HC3のHDモードとしてしか認識しないので、結局˙C3ではProducerをProにするか古いハンディカム(SD)を使うかという感じです。今ココ

HDビデオの画質の良さは、静止画で200万画素相当の映像は娯楽だけでなく、資料写真も動画から取り出せるので、標準ビデオ(SDビデオ)と比べて映像の資料価値がはるかに高くなったことです。これと同じことがiPhone4でも起きると思われるので、iMovieにかなり期待しています。

たしかに、いくらHDビデオから静止画を取り出せても、10M超したデジカメの静止画の足下にも及ばず、やはり静止画は一眼レフで撮るべきでHDカメラはビデオ用という感じもあり、さらに一眼レフで動画も撮れるとなってきている昨今ではありますが。それというのもHDビデオは、やはり資料性が高いので、尺で勝負しなくても価値があるためだと思います。

一方、ビデオの高画質化は進んだけど、相変わらず生活の中というか、ライフログのビデオ革命は、過去何度か叫ばれては立ち消えており、そこには三日天
下のソリューションが死屍累々という感じ。

たとえば、私なんかもP社の携帯電話が真面目に動画撮影(実はテレビ電話機能のおまけではあったわけだけど)できると唱っていた頃には、FlipClipなど携帯電話向けの動画共有サービスで時代が変わるかもって、その気になっていたのが懐かしい。
どう考えても、ハイビジョンよりもQVGAのMPEG-4映像を公開した方が楽しいわけで、Appleもどうするんだろうって思ったこともあった。

当時は、ビデオポッドキャスティングなどもはじまり、一応QVGAのMPEG-4映像が画質と用途の汎用性から標準と思ったりもしたけど、ハイビジョンからQVGAへ変換する手間を考えると、当時は最初から携帯電話でQVGAで撮影して公開した方がいいに決まっている。

ただし、DVD配布や映像の資料価値を考えると、ハイビジョンも捨てがたい。そこでやもえず2台持ちの日々が続いたものだなあと回想。

結局、やはり動画のソリューションには、それ相応の理由がなければ、そんなに簡単に時代は変わらないのではと思ったり。何よりも、携帯で動画を撮らなくなった私がその証拠。

ビデオポッドキャスティングも、いつのまにYoutubeが動画共有の代名詞になり、Flickrにも動画が投稿できたりすると、また1つのニッチに押し込まれることに。

iPhone 3Gの登場が写真共有サービスを変革したのと同じように、3GSが出た時には動画共有が来るって言われたりもした。でも、過去にビデオポッドキャスティングのニッチ化を見てきた私としては、320×240の静止画が動画になるくらいではだめなんだろうなって思って、実は3Gから3GSに乗り換えなかったのは、これも理由。

あれば、使っちゃうだろうけど、何だかiPhone 3Gなんかの動画だとピンと来ないわけですよ。ハイビジョンでないから。

ということで、ハイビジョン相当の動画撮影ができるiPhone4なわけです。5メガピクセルのカメラで撮る動画と静止画。それを映し出す960×640の液晶サイズが、国産携帯みたいな一点豪華主義でなくライフログの基準になるのが、新しいiPhoneの強み。

そこにiMovie for iPhoneなんて来るから涙ものです、笑。こいつはWebアプリのPhotoshopのような有名無実な製品ではなくて、MacのIMovieとも連携するのでないかな。だって、編集機としてMacを使わない手はないと思からですが。

あー、でもiPhone 3Gユーザーとしては、iPhoneで画像・映像を処理するなんて、なんという無駄。編集はMac。持ち運べるiPhoneは撮影と再生に専念すべきと思っていましたが、iPhone 4くらいになれば、かなり任せてもいいように思います。

これが2年の月日というやつですか。

ライフログとしてのビデオ革命は、iMovieからUSTとYoutubeに書き出しができれば完成ですよね。結局、動画共有はソーシャルメディアを目指していたんですよね。

USTream ProducerやMotion Dive5は専門化してiMovieと共生することになるのだろうな。

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Written by toshiro.shimura

6月 18日, 2010 @ 11:31 am

カテゴリー: Diary

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