西洋電網部録譚

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実験教室の道具は手作り。試験管立てはペットボトルを流用。試験管を立てる穴を開けるのには、熱した試験管を押し当てて使う。そこにも人生80年の工夫があっておもしろい。

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Written by toshiro.shimura

8月 14日, 2010 @ 11:16 am

カテゴリー: Diary

コメント / トラックバック1件

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  1. これは面白そうですね。
    僕が小学校の時の理科の先生(栗山先生)は、当時すでに
    ご高齢でしたが、実験・観察の楽しさを教えて下さいまし
    た。校庭の裏山をとにかく観察してごらん、と促し、明確
    なカリキュラムを前提とせず、子ども達が発見したことを
    尊重して下さったのを覚えています。

    言葉の使い方は、一人ひとりの人生がフラクタルのように
    映り込んでいるもの。たとえば「場数」という同じ言葉を
    使っても、前提や含意するところ、価値判断は人それぞれ
    ですね。僕は、場数を踏み、深く振り返ることが学習の重
    要な過程だと考えています。人類は学校制度ができる前か
    ら、学び続けてきたのですから。

    今日は Togetter にまとめて下さりありがとうございました。
    自分の思索・作文を後から振り返ると気づくこともありま
    す。僕は、これもまた大切学習だと思っています。

    本間正人

    8月 14日, 2010 at 8:41 pm


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