西洋電網部録譚

書店営業の方、どうもありがとう。

11月 27, 2007 · コメントはまだありません




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Originally uploaded by toshiroh

25日は銀座のアップルストアで子供向けのビデオ制作講座があったので参加しました。感心したのは、以前写真の講座でアップルストアの店内を撮影して、その写真を整理したのと同様に、店内をビデオで撮影して編集してDVDを製作したこと。

いくら何でもビデオ撮影はしないで出来合いのビデオ素材を使っての講座とばかり思っていたのですが。iLifeを使えば不可能はないということか、苦笑。
それにしても新しい道具にすぐになじむ小学生たち。おそろしい時代になったもんだと思った。

その様子を眺めながら、ビデオ編集はもはや尺でなく、感性でつなぐ時代なのかと思いました。

使い勝手があまりにも変わって戸惑ってしまった新しいiMovie’08も、映像をリミックスするという感じなら、以前のビデオ編集然とした版よりも、こちらの方がありかと思いましたよ。

アップルストアの帰りに再開発され、丸井ができた交通会館付近の様変わりに驚きつつ、交通会館の三省堂書店によって、先月完成したFlickr本が平積みされているのに驚きました。

薄い本なので棚に1冊並べられても全然目立たないので、すぐにシリーズとして続刊するのかと思ったけど、版元としてはWebアプリの本が売れるかどうか様子見な感じ。
それに、Flickrというちょっと趣味的なWebアプリ(それでいて写真共有サービスの王道をいっているのですが)なので、企画物としては弱いかと思っていたのだけど、こんな感じで目立つところに平積みされているといい感じです。

出版業界では、都心の書店の売り上げランキングを参考に、地方の書店から注文が入ったりするので、三省堂などの大型書店で平積みされるのは重要なんですね。これは昔からの出版流通の定石ではあるけれど、新興勢力ともいえるアマゾンで売れる書籍とは別のランキングになっているのだと思う。

そして、たぶん、この平積みの陰には書店営業さんの努力があるわけです。

とりあえず、商品というのはお客さんに見てもらってその存在を知ってもらわないと意味がないわけなので、まずは平積み、それで商品が動くかどうかなわけですが、旭屋なんかだと新刊なのにどこにあるか判らないような展示だったので、ちょっと諦めも入っていたんですよね。
棚に1冊という感じでは、ごくマニアックな本という扱いになってしまうので、こんな薄くて安価な書籍の性格には合わないなって思っていました。

Flickrというのは、米国発の写真共有サービスなのですが、英語サービスにも関わらず、日本国内でも写真共有サービスとして圧倒的な人気があり、そのFlickrのハウツー本として、内容も体裁もコンパクトにまとめることができたと思っていたのですが、印刷に入稿してからは先は、版元さんにがんばっていただくしかないのが、編集企画屋の身上ですから。

でも、やはりやる時はやる営業さんがいてくれるものです。感謝。

まあ、Flickr共々、この書籍もこれから全国区でも知名度が上がっていくといいのですけどね。
何といっても、これからの時代はWebアプリ。唐突ですが、Webアプリはこれからの時代では家電みたいなものになると思って最初に手掛けた本なのですよ。

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写真を編集する人は変わり者か

10月 16, 2007 · コメントはまだありません

最近まで続いた写真共有サービス関係の書籍の仕事がほぼ完了したので、次の本の打ち合わせの場で出た、担当編集者の爆弾発言。

「(一般人は)本当に写真を編集したりまでするのか?」

いやぁ、写真関連の終えた直後で、思わずびっくりしたのだが、確かに出版不況と言われて久しく、最近の本離れも踏まえて、こういうことは考えないといけない根本的なこと。

流行に乗った企画ならともかく(そして、ほとんどの場合、企画は流行とは無縁でいられないのだけど)、確実に売れる本の企画となると、人間の興味・関心や行動原理を常に考えておかなければならない。

相変わらず、デジタルカメラの人気は高く、コンパクトデジカメだけでなく、デジタル一眼レフ人気も収まるところを知らない。

それならば、デジタルカメラ関係の書籍も作れば売れるのではと思うけど、ギッチョンチョン。これが売れないのです。

結局、カメラに関する本は専門書ということになるのだろう。
デジタルカメラといえど、やはりカメラはカメラ、撮影は撮影なわけで、専門的になればなるほど基本は同じ。

そうなると、市場は限られている上、長年の専門出版社や専門ライターが活躍していて、そうそう新しい企画も立ちにくい。

たぶん、一部のデジカメラユーザーには、今自分たちが企画しているような書籍は必要ないんだろうと思うし、Flickrの企画も厳密には写真の本でなく、ソーシャルメディアの本だったりしたわけで。

これまでデジタルカメラということで、パソコンブームの余波もあって、写真に関わる出版企画を考えてきたけど、デジタル一眼レフブームの到来で、ちょっと風向きが変わってきたなぁって感じています。

たとえば、最近ではデジタルカメラのDPEサービスも一般的になっているけど、あれには当初から違和感を感じているのだけど、オートで撮ってDPEっていう使い方が一般的であれば、デジタルカメラの本なんていらないじゃん。

つまり、そういうことで。

やはり、自分は一般向けの出版企画を考えたいから、「(一般人は)本当に写真を編集したりまでするのか?」ということは考えていかないと。

もしくは、どんな時に「(一般人は)写真を編集したいと欲するのか?」ということになるんでしょうかね。

さて、さて、明日はどっちだ?!

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[WP][Podcast]やっと解決。WordPressでビデオポッドキャスト

2月 11, 2007 · コメントはまだありません

昨年はWeb2.0の年でしたが、自分にとってはWeb2.0の前にWordPressやFlickrと出会っていたので、Web2.0って何というよりも、どんどん使ってみたいという感じが強いのですが、世の中が何でもかんでもWeb2.0を目指すようになって、一番割を食っているのがブログのような気がします。

つまり、私自身も前述のSBMを使っていれば十分便利なので、別にブログにプラグインを組み込んでまで使わなくてもブラウザがポータルみたいな感じで使えればいいなぁって感じ。まさに、ブログの人からポータルの人になってしまっていました。

おまけに、世の中ソーシャルが流行になってから、コツコツとブログで励むよりも、ポータルで大勢の意見が聞けたほうがやはり楽しいですし。

それでも昨年、WordPress関係でうまくいかないままになっている作業が1つ放置されたままになっていました。それがWordPressでPodcast。

MovableTypeであれば、MT-Enclosures: A Movable Type Pluginなどのプラグインを必要とするPodcastが、WordPressでは「Ready!」だという魅力的な情報に飛びついたのです。
WordPressは、1.5(2005年くらいに聞いた話)からpost時に自動的にRSS2.0を書き出すので、特にPodcast用のプラグインを使わなくてもPodcstができる(はず)ということで、これはWordPress Codexにも下記のような記載がありますが、ただし私の環境ではこれだけではうまくいかない。同じ「Ready!」のtDiaryでさえ、うまくいくのに…。


Important: Use a complete, absolute URI when linking to the audio file. Otherwise WordPress will not make an enclosure for it.
Wrong: <a href="my-podcast.mp3">My podcast</a>

Right: <a href=”http://example.com/my-podcast.mp3“>My podcast</a>


Well, there is one more step: You need to make your RSS2 feed available. Be sureto put a link somewhere on your page:

http://example.com/wordpress/?feed=rss2

Or, if you’re using Atom:

http://example.com/wordpress/?feed=atom

As of WordPress 1.5, the RSS 2.0/Atom links are located on the bottom of the page by default.

WordPress 2.1のリハビリ項目に、当然Podcastも含まれていたのですが、やはり動かない。RSSのリンクをiTunesにドラッグ&ドロップしても、アグリゲートしない…。これは昨年と同じ。やはり、WordPressのRSSを疑うしかないわけで。

そこで、ふとWikipediaのポッドキャスティングの項目で読んだ内容を思い出し、記述が足りないのなら、書いてみるかという泥臭い方法で対処。 投稿画面のカスタムキーフィールドに「enclosure」と値として「type=”video/mpeg”」を追加してみました。

すると、 iTunesでアグリゲートされるようになりました。たったこれだけ。
何だかなぁ、WorPress。ただし、おかげでPodcastのしくみがしっかり理解できました。

配信

  1. 音声をPC等で録音し、MP3ファイルに変換する。
  2. WebサーバにそのMP3データをアップロードする。
  3. そのMP3ファイルへのURLがenclosure要素により関連付けされているRSSを作成・公開する。

enclosure要素のタグ記述例(xxxは任意の半角英数字)
<enclosure url=”http://xxx.xxx.xxx/xxx.mp3″ length=”xxx” type=”audio/mpeg” />

・RSSはバージョン2.0の仕様に基づき記述
・enclosure要素はitem要素の階層内
・length属性はそのMP3ファイルのバイト単位の容量が記載される
通常RSSウェブログの更新システムが設置しているCGIPHPなどのWebサーバー上のアプリケーションで自動的に生成されるテキストファイルであるため、既存のウェブログ上でポッドキャスティングを行う為には、そのウェブログ更新システム自体をRSSにエンクロージャー要素を埋め込めるように改良するか、もしくはそのポッドキャスト用のRSSを任意で作成・公開する必要がある。しかし、日本では最初からエンクロージャー要素を付加できるポッドキャスティング対応型のウェブログサービスも存在するため、RSS編集は必ずしも全てのポッドキャスターに必要な作業とはならない。


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[WP][Widget]ドラッグ&ドロップでブログをデザインできる「Canvas for WordPress」

6月 2, 2006 · コメントはまだありません

waviaei.comさんという、以前WordPress Widgetsについて教えてもらったサイトで、別件ではあったけど「何が次世代なの?」と質問された。

そこで、私は「Web2.0ですよっていうのは嘘で…。私はWeb2.0はありだと思っていますし、MovableTypeがブログ第一世代だとしたら、WordPress2.0以降は次世代って言ってもいいのではないかと思っています。」などと、偉そうにWeb2.0発言をしてしまった、苦笑。

まあ、某社のWeb2.0本の内容は、もう語りつくされてしまっているとしても、体験としてのWeb2.が来訪するのは、これからだろうし、それが常態化した時は、またWeb2.0とは何だったのか、みたいな話になるはず。

●ITmedia +D LifeStyle:Web 2.0の中味と外側
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0605/29/news006.html

そのwaviaei.comさんが、当時教えてくれたWordPress Widgetsのヒントは、「管理画面にてテーマをコントロールするプラグイン、と言う位置づけになりそうです」

プラグインの「Sidebar Widget」なんかを使ってみても、こんな感じかなって思っていたのだけど、実は、最近、Google Mapsを使うようになって実感。

さらにリニューアルしたGMailやFlickrなどを使ってみて、まさしく、そうだ、これが次世代なんだなあって思いました。
見かけは同じでも、触るとおっと思えるような、そんなのが体験を変えるってことになるのかも。

そもそも、人間は驚かせないと変わりませんから。

ただ、利用者の体験まで変えてしまうようにするには、やはり大々的にインターフェースを刷新しないとだめかもしれませんね。
WordPress 1.5から2.0には、見えないところで大きな変革があったんだろうと思うのだけど。

●ドラッグ&ドロップでブログをデザインできる「Canvas for WordPress」

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060602_canvas_for_wordpress

私は当分、「Connections Reloaded」がお気に入りですけどね…。保守的でしょうか?

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[WP][Podcast]WordPressでビデオポッドキャスティングするには

5月 26, 2006 · コメントはまだありません

現在のWordPressでビデオポッドキャスティングを行うには、「PodPress」というプラグインを導入するという、もうひと工夫が必要のようです。

PodPressを導入すると、[PodPress]画面が表示されるので、ポッドキャスティングに関する設定を行います。とりあえず、最初は標準設定でもよいでしょう。
[投稿]画面を開くと、[投稿]-[記事投稿]画面にポッドキャスティングに利用する音声・映像ファイルに関する項目が追加されています。現在のPodPressではサポートしていないので、まず別途FTPソフトなどで、後で参照先として先ほど設定するURLに映像ファイルをアップロードしておきます。

[投稿]-[記事投稿]画面で[Add Media File]をクリックして、ビデオポッドキャスティングに使用する映像ファイルの設定、および先ほどアップロードした映像ファイルの参照先URLを設定します。使用する映像ファイルのアップロードは、ファイルサイズなどを設定する項目がありますが、[Auto Detect]をクリックすれば自動的に設定されます。

[Show]ボタンで確認して、番組名などが表示されたら、通常の記事と同様に公開します。投稿した記事に再生プレーヤーと映像へのリンクが表示され、PodPressによって自動的にiTuneで映像も再生できるRSSファイルが作成されるので、iTunesに番組を登録できるようになるはずなんだけどなぁ…。

もう少しRSSと日本語処理側からの検証が必要みたいです…。また、報告します。

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WordPressでビデオポッドキャストができない

5月 21, 2006 · 4件のコメント

WordPressでビデオポッドキャストを作ろうと思ったのですが、にMP3ファイルをリンクさせると、音声ポッドキャストはできるのですが、MP4ファイルをリンクさせてもビデオポットキャストにならず、iTunesにも更新が反映されず、ポッドキャストできません。

なぜなのでしょうね?

MP4形式はiTunesで再生できるものを使っています。

また、MovableTypeやtDiaryでも試してみたのですが、タグを使って画像を表示させたりして、さらにタグでリンクして、ビデオポッドキャストが成功しています。

WordPressはポッドキャスト・レディなブログだと信じていたのですけどね。

考えられるのはブログによってRSS 2.0フィードの作成が異なるのでしょうか?
RSS.2.0を書き換える?どこを?

さてさて、どうすれば、WordPressでビデオポッドキャストできるのでしょうか。

一応、さくらインターネットとロリポップで試してみたのですけど、同じ結果でした。

確認しないで、こんなアイコンまで用意したのが悪かったのかなぁ(スピーカマークだから悪い?)。sound.gif

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[WP][WPMU]やっと、WPMU(WordPressMU、マルチユーザー版)

3月 12, 2006 · コメントはまだありません

やっと、WPMU
Word Pressのセキュリティ・アップデートのニュースのついでに、WordPress.comを眺めていたら、「WordPressMU and wordpress.com」のところに「NEW!」という赤字が付いているのも見つけてしまった。

「MU」というのは、WordPressµなどとも呼ばれるWordPressのmulti-user version。つまり、ホスティング・サービス用のWordPressこと。
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[WP][Widget]WordPress.comの新機能、WordPress Widgetsとは

3月 11, 2006 · 2件のコメント

WordPress Widgets

Word Pressのセキュリティ・アップデートのニュースを聞き、放置しっぱなしのWordPress.com(WordPressを使った無料ブログサービス)を眺めていたら、「WordPress Widgets」という記事を見つけた。

「Widgets」といえば、MacOSX 10.4から標準になったDashboardやら、それは本家の真似だと主張して、今はYahoo!買収されてYahoo! WidgetsとなったKonfabulatorとかの代名詞みたいなものですが。

「WordPress Widgets」とは何でしょう。

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WordPress2.0MEは標準でポッドキャスティングに対応

2月 18, 2006 · コメントはまだありません

WordPress2.0MEは標準でポッドキャスティングに対応している、らしい。 

●WordPress2.0MEでのポッドキャスティングのテスト

http://blog.monimonimuu.com/?p=269

>> 
mp3形式のポッドキャスティング用ファイルをアップロードして「http://」から始まる絶対パスのリンクを、記事中のどこかに埋め込めば(WYSIWYGエディタモードでは失敗する)準備は完了。記事の公開ボタンせば、WordPressがポッドキャスティング用のリンクタグを含んだRSS2.0もしくはATOM0.3のフィードを生成してくれる。
>>  

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flickrを使うならPicasa2(逆か?)

12月 18, 2005 · コメントはまだありません

デジタルカメラも今やコンパクト型から一眼レフ型などさまざまであり、さらに便利なカメラ付き携帯電話も当たり前になっています。というか、入門用のデジタルカメラはカメラ付き携帯電話にお株を取られ、もはやデジタル家電の稼ぎ頭とはいえなくなってしまったほどです。裏を返せば、それだけ、写真は利用者が多い分野といえます。

デジタル写真をパソコンで利用するのに、最近のデジタルカメラはきれいに写るので、写真編集ソフトの代名詞のPhotoshopまでは必要なく、どちらかというと撮るたびに枚数の増える写真の管理の方が重要になってきます。

そんな個人的な写真管理の需要に合わせて、Apple社が開発したのがiPhotoですが、iPhotoはMacintoshでないと利用できません。そこで、これとほぼ同等にできるのが、「Picasa2(これって画家のピカソっていう意味ですね)」です。配布元はGoogleで、なんと無償ソフトです。

以下がPicasaの紹介記事とダウンロード先です。無償ですので、これ以上は解説するよりも、まずは試してみてください。

●デジタル写真を紙焼きのように扱える画像管理ソフト「Picasa」
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/11/11/picasa/

●Picasa
http://picasa.com/

Picasa2の「エクスポート」と「メール」

□picasaの「エクスポート」と「メール」

Picasaでは、編集した写真は別の映像として書き出して利用します。この機能が「エクスポート」ですが、このほか編集した写真をメールに添付して送信できる「メール」機能もあります。

さらに、オンライン写真管理サービスのflickrといっしょに利用すれば、flickr側で用意されたメールアドレス宛にメールを送信するだけで、flickrに登録して写真を公開することもできます。利用するのがメールなので、カメラ付き携帯電話から写真を登録することもできます。
私の場合、写真のオリジナルはPicasaで管理して、320×240か640×480の、いわゆるコピーをアップロードして写真を公開しています。

印刷したり加工する写真はPicasaに置き、flickrは見て楽しんだり、他の人と交流するために使うものかなと思っています。だから、財産としての写真はPicasaの中に貯めておくということになります。

flickr側のメール受信アドレス

□flickr側のメール受信アドレス
Picasaの優れているところは(これはiPhotoにも共通するのですが)、写真はフォルダ単位で管理されているので、たとえパソコンやWindowsが動かなくなっても、[マイドキュメント]などのファイルがバックアップできれば写真は無事です。

また、PicasaやiPhotoでは、加工した写真は書き出しなどで利用されるので、オリジナルの写真はオリジナルなまま、加工した写真とは別に管理されています。このため、もしもオリジナルの状態の写真が必要な場合は、撮影したままの画像を利用することもできます。

オリジナルを残し、加工した写真は加工したものとして利用するという写真の管理の仕方は、デジカメを使う利用者なら、手間がかからないで、一番楽で長続きする方法を自分で考え、工夫してきたはずです。

同じ写真管理でも、使う道具によってスムーズにいったりいかなかったりするわけですが、flickrとPicasaの組み合わせは、自分としては現在最強だと思います(当社比、笑)。おかげで、最近Picasaで便利だと思っていた傾きを直す機能が、iPohotoにも装備されたことを知ったりと、最近はMacの出番がなくなってしまいました。

実はiPhotoからもflickrへアップロードできるプラグインがあったり、Mac OS X用のflickrへアップロードプログラムもあるのですが、それはMacユーザー向けの情報として…。

●iPhotoで傾きを修正する
http://tekapo.com/st/2005/11/20/iphoto-katamuki/

●FlickrExport(iPhotoプラグイン)
http://connectedflow.com/flickrexport/

●Mac OS X用のflickr Uploader(アプリケーション)
http://www.flickr.com/tools/

●写真共有サイト「Flickr」
http://netafull.net/archives/006560.html

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